アーカイブ: 2007年6月01日

2007/06/01

永続的リンク 13:23:34, カテゴリ: 生活習慣病

逆浸透膜<電解還元水(日田天領水)

トラックバックいただきましたので、
逆浸透膜の純水のことを書いておきます。

ウィキペディアによると、

>>
逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)とはろ過膜の一種で、水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のこと。孔の大きさは概ね2ナノメートル以下(ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で限外ろ過膜よりも小さい。英語ではReverse Osmosis Membraneといい、その頭文字をとってRO膜とも呼ばれる。

「逆浸透フィルター」と呼ばれることがあるが科学用語としては誤りである。また逆浸透膜のうち、孔の大きさが大体1~2ナノメートルでイオンや塩類などの阻止率が概ね70パーセント以下と低いものを、英語でNanofiltration Membraneと言うことからナノフィルター、または頭文字をとってNF膜と呼んで区別することがあるが、その形態や原理、使用法は逆浸透膜と同様であり、本来の意味でのフィルターとは異なるものである。以下の本項の説明は全てこのNF膜にも当てはまる。広い意味で半透膜も逆浸透膜に含まれる。
>>

だそう(笑)

少しややこしいけど実は考え方は一つの軸で整理できます。

水には性質があって、よく言うアルカリイオンとかは、

アルカリ性なんですね。化学の話ですが、
で今の日本で水道水というとどうしても塩素とかの消毒を
用いないとならなくなり、酸性のものがほとんどだと。

で。

酸性のものを飲んだり浴びたりすると体に悪い。
それはその強い殺菌力により、

本来破壊する必要の無いものまで破壊してしまうから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その酸性がらみの不純物を取り除こう!という方向で
浄水器ビジネスは進んでいます。


酸性→中性→アルカリ性

へと性質を整理しているということ。

で。

逆浸透膜というのは、

中性(つまり完璧な純なる水)にする技術として
も優れているという事。

簡単言うと、すっごく目の細かい膜を通しているので
全部ろ過されてますよー、ということです。

日田天領水は弱アルカリ性を帯びているので、立ち居地が違う。
ということです。

体に良いか悪いかという点で言うと、
弱アルカリ性を作り上げる「電解還元水」のほうが
いい事には間違いない。

それは体が酸性に偏っているから、
活性水素を大量に含んだ水である電化還元水を摂取する事で
塩素が中和されて出て行くから。

その電解還元水と同じ水素を含む水が大地から沸いてくる
というところに日田天領水の凄さがある。

つまり逆浸透膜というのは、純水としては一流だが、
体を快方の方向に働く事にはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もちろん水道水をがぶ飲みするよりは何倍もプラスである事には
間違いないが。

私なら、お金をかけてでも電解還元水生成器を買います。


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