アーカイブ: 2007年6月17日

2007/06/17

永続的リンク 22:36:03, カテゴリ: アトピー

なんでかゆくなるのか?

さて本日のテーマは、

アトピーの人のある意味最大の悩み、、、

なんで患部がかゆくなるのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。

まずかゆみを巻き起こす神経線維が皮膚の下にはあります。
一番上の表皮。次の真皮。この真皮のあたりにかゆみ繊維が
あります。

この繊維に外からの刺激があると、反応してかゆくなります。

アトピーの人は
このかゆみの繊維が表皮に近い位置にまで出てきています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

他からちょっとした刺激でもかゆくなってしまうのです。

たとえましょう。

皮膚は「土」で。神経線維は土の中に埋もれている「芋」だと
思ってください。

変なたとえで恐縮ですが、頭の中にイメージが沸くと思います。

では本来、厚い土(表皮)に覆われて、芋(かゆみ繊維)は見え
ないのに、なぜアトピーの人は、すぐに芋(かゆみ繊維)に手が
届いてしまうのか?

想像して下さい。

土の中にあるものを見つけやすいときはどんなときか?

そう。

乾燥して土がボロボロになっているときです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アトピーの人は皮膚が乾燥しているのです。
だから本来底のほうにある芋(かゆみ繊維)が顔を出しがちになってしまうので。

では打開策は?

水を飲め。汗をかけ。風呂に長い時間つかれ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特に大切なのは、

汗をかくということです。

汗をかくと、
汗の水分と皮脂が結びついて、皮脂膜が作られます。
(つまり皮膚が作られるわけです。)

この皮脂膜が皮膚からの水分の蒸発を抑え、皮膚の表面を
弱酸性に保ち、外からのばい菌・感染症をはじきます。

結果、皮膚が守られるということです。

たっぷり水を飲み、
~~~~~~~~~~~~~~~
ゆっくり風呂につかり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たっぷり汗をかきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずはかゆみの元となるかゆみ繊維を美しい皮膚で
覆い隠してしまいましょう。

今回は
かゆみと皮膚と水分の関係でした。

ではまた。


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