アーカイブ: 2007年6月19日

2007/06/19

永続的リンク 20:55:51, カテゴリ: アトピー

ビシバシいこう!

みなさん、こんにちは。
GOです。

本日のテーマは、

「副交感神経の活性化はアレルギー体質を加速させる。」

つまり、ゆっくりとすることになれてしまうとリンパ球が
増えて、ちょっとした刺激で抗原で過剰な反応を示してし
まうという事です。

つまり、防御本能が高まりすぎてしまって、
ちょっとした攻撃で過敏に反応してしまう状態です。

この状況は昨今のゆとり教育と無縁ではありません。
子どもが過保護に育てられると、

必要以上の安心感からリラックスしすぎてしまうのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は外部環境もこれを後押しするようになってしまっています。
例えば、外で遊ぶという事。

実は外で遊ぶ事は、外界の刺激に触れ、過ごしやすい家とは違い、
交感神経が発達します。

また人と色々と会話して、相手のことを考えるというのは、
体にとって必要なストレスでもあります。

家の外を飛び出すと交感神経優位の状態になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さらに。
実は、人をリラックスさせるのは、炭酸ガスでもあるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
活動的な時は、酸素を必要としますから、酸素が少なくなりがちな
都会では知らず知らずに炭酸ガスが増え、体は自然とリラックス傾
向になってしまう。

その炭酸ガスの原因は言うまでもなく、

自動車の排気ガスです。
~~~~~~
田舎にいったらアトピーが治ったというのは、あながち
間違いではありません。

ちゃんとした自律神経に基づく理論的な根拠があるということです。


気付きましたか?

本来家の中でリラックスし、外では緊張するのが自律神経のバランス
的にも正しいのですが、

今の現代は、
外でもリラックスしてしまい、家の中では外以上にリラックスする状況にあるのです。

そういう意味では、「地震かみなり家事親父」的な厳しい親は
実は子供の自律神経のバランス的にも◎なのかもしれません。

子供にはビシッと言うことが、アトピーも治す事になるのかも
しれませんね。

過度に癒しをもとめても何にもならないということです。

リンパ球ばっかり増えてしまいますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ならば、アトピーが出ている間は、
もしかしたら自分にあまいのかもしれませんね。

もっと自分を追い詰めてもいいかもよ。マジで。

あなたが大人ならもっと仕事をバリバリやって。
子供さんがアトピーに苦しんでいるなら、がんがんにスポーツでも
やらせた方がいいってことですね。

今日は副交感神経優位の恐ろしさをお伝えしました。

GO


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