アーカイブ: 2007年7月

2007/07/11

永続的リンク 00:30:34, カテゴリ: アトピー, NGな食べ物, OKな食べ物

腸について学んでくれ

こんにちは。GOです。



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本日のお題

 【腸について学んでくれ】

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腸は大事です。
~~~~~~

というか、腸について学んでくれ。
そうすれば勝手にアトピーは消えていくといえそうだ。

まず。

腸。

実は人間が海で命を持った時に初めてあったものが
腸なんだそうだ。

つまり、ホースみたいな形だったと。
その穴を海水がすいーっととおって人間は、
穴を通過した海水から栄養分を吸収する。

結局一緒ですな、いまと。

今も結局腸内環境が悪いとアトピーが悪化するのは目に見えている。

ロジックを説明しよう。

一言で言うと、アトピーの原因は、

牛乳、乳製品などの動物性タンパク質の取りすぎです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

根幹はこれです。

そしてその奥に隠されている、

腸内細菌のバランスと、アレルギーなどの免疫作用
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のシーソーゲームがあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、

腸内細菌のバランスが◎ならアレルギーも起こらない。
腸内細菌のバランスが×ならアレルギーも起こる。

なぜアトピーが子供に多いのか?

学校で牛乳を飲ませるからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私がアトピーでくるんだのは、小学校入った後からです。
半ズボンのうしろの太ももの裏が痒かった覚えがある。

腸内で牛乳を分解する時に、「異種タンパク」として吸収され、
免疫細胞がビックリするわけです。それで活性酸素が過剰に発生し、
肌を傷つける。

・・

とってはNGな食べ物。

卵・牛乳・チーズ・ヨーグルト・肉・魚。

動物性タンパク質は全て×なイメージでいいです。

この際はっきりいきましょう。

私も頑張りますので、あなたも我慢しましょう。
何も一生食べれないという事はありません。
食べる量を意識的に減らす事です。

この「魔の6つの食物」がなるべく少ない献立を選んでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

逆に食べたらいいもの。

それは生きたもの。植物性のもの。

穀物・果物・納豆・ぬかづけ・味噌・しょうゆ

ようするに古き良き日本食という事です
~~~~~~~~~~~~~~~~~
もし動物性をとるなら、しいていうなら、魚。

それも、

刺身。

カルシウムは、小魚と海草でとる。


繰り返す。

(卵・牛乳・チーズ・ヨーグルト・肉・魚)→×

この6つは魚を除き、近年日本にはなかったものです。

そしてなぜ欧米人が腸が硬く短く、かつ体臭がきついのか?

全ては腸の働きによるもの。

腸を悪くしないように、日本食を食べる。

簡単だね。



PS

もちろん肉を全く食べていけないということはないんですよ。
ただアトピーで死ぬほど苦しい思いするのと、

肉を我慢して日本食を選ぶのと、、、

私は日本食を選ぶよ。

たまーに付き合いで食べる程度でいいよ、肉は。

そういうことです。


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